今から70年前、未知なる極限の地へと挑んだ第1次南極地域観測隊隊員53名の中に5人の「立山ガイド」がいたことをご存知でしょうか。彼らは卓越した山岳技術を活かし、南極観測の重要拠点となる「昭和基地」の建設などに大きく貢献しました。
70年を経て、今も受け継がれるバトン。当館学芸員が広報隊員として同行し、日本が挑む極地研究の最前線を取材しました。画像提供:国立極地研究所
【講 師:第65次南極地域観測隊隊員】
・岩石チームのおしごと:森 祐紀 氏(兵庫県立大学)
・お魚チームのおしごと:松田 乾 氏(名古屋港水族館)
・庶務、広報のおしごと:山岡 麻奈美 氏(行政系独立法人)
※トークセッション「南極での生活・食事・娯楽」も!