公募写真展
レンズが見た立山カルデラ
開期:平成24年3月17日(土)〜4月15日(日)
博物館での展示は終了いたしました(巡回展のご案内)
  立山のもう一つの表情、立山カルデラ。自然のもつ美しさ、厳しさ、恐ろしさ、人間が立山カルデラに関わってきた歴史、そして人知れず天涯の地にて崩れと闘ってきた人々の想い。立山カルデラはアルペンルートだけでは知ることができない立山の多くの表情を私たちに垣間見せてくれます。しかし、その姿を目前で見ることができるのは、ほんの僅かな人たちだけです。

  博物館では、立山カルデラの風景や生き物、自然と調和する砂防えん堤や砂防工事とそれに携わる人々、そして砂防体験学習会参加者の感動の表情を捉えた写真を集め、より多くの方々に立山カルデラに対する理解を深めていただくべく写真展を開催いたします。

  この機会に是非、立山カルデラの魅力をご堪能下さい。
展 示 会 場: 立山カルデラ砂防博物館エントランスホール・企画展示室
写真展観覧料: 無  料
開 館 時 間: 9:30 〜 17:00 (入館は16:30まで)
休館日(開期中): 3月19・21・26日、 4月2・9日
巡回展のご案内

展 示 会 場 : 富山駅前CiCビル1階エレベーターホール
開      期 : 平成24年4月28日(土) 〜 5月26日(土)
写真展観覧料 : 無  料
観 覧 時 間 : 10:00 〜 20:00(最終日は16:00まで)
休館日(開期中): 5月15日(火)
共      催 : CiC ( 富山駅前開発(株) )

作品募集のお知らせ
博物館では写真展の開催に先立ち、作品を募集いたします
募集は締め切らせて頂きました。多数のご応募ありがとうございました。 
テ ー マ 立山カルデラと常願寺川の風景や生き物、自然と調和する砂防えん堤や砂防工事に携わる人々、そして体験学習会参加者の感動が伝わる表情など。

応 募 規 定 未発表・発表済みを問いません。

応募者本人が、体験学習会の参加途中にて、立山カルデラ内、有峰林道、立山砂防工事専用軌道(トロッコ)途中などで撮影した作品。

または、体験学習会以外の場にて撮影した立山カルデラの印象的な表情や、貴重な記録写真などについて上記テーマに沿う作品。
室堂周辺や弥陀ヶ原、平野部などから立山カルデラや常願寺川の流れを望む作品であれば撮影地は問いません。

これまでの当写真展に応募されたことがない作品に限ります。

応募写真は四ツ切り、またはワイド四ツ切りのサイズでプリントされたものとします。

デジタルカメラによる作品は未加工、もしくは若干の画質・色調補正程度を施したものに限ります(プリンター出力可)。

被写体に人物が含まれている場合、肖像権の侵害などが生じないよう応募者本人の責任においてご確認下さい。

応募点数に制限はありません。ただし応募多数の場合は、展示スペースの都合上、御一人当たりの展示点数を限らせていただく場合があります。そのため複数点応募いただく場合は、予め各作品に優先度をお示し下さい(指定がない場合は館にて選ばせていただきます)。

各作品を展示の際は、出品者のお名前と市町村名までのご住所を記させていただくことを予めご了承下さい。

応 募 方 法 下記、応募票をご利用いただき、各項目を記入の上、作品の裏面に貼付け郵送または博物館までご持参下さい。

応募の〆切は3月5日(月)です。

同時に電子データをCD-ROM等にて同送いただけた場合は、博物館ホームページ上のインターネット展示室にて展示させていただきます。

作品は、博物館での展示ならびに巡回展の終了後に、郵送にてご返却いたします。

返却が不要な場合は、博物館に寄贈されたものとし、寄贈者の氏名を明記の上、館内外での展示に利活用させていただきます。

なお、出品いただいた方にはお一人につき一品、粗品を進呈させていただきます。

応 募
お問い合わせ先
(財)立山カルデラ砂防博物館
レンズが見た立山カルデラ応募係
〒930-1406 中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
TEL: 076(481)1363
E-mail: info@tatecal.or.jp

応募票

 
トップページに戻る   スケジュールに戻る Photo Galary
PDFファイルの閲覧に必要なAcrobat Readerの入手は左のリンクからおこなってください
立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405 中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
TEL:076(481)1160 FAX:076(482)9100