公募写真コンテスト
レンズが見た立山カルデラ
作品募集のご案内
立山のもう一つの顔、立山カルデラ。その美しさ、厳しさ、恐ろしさ、また人間が立山カルデラに関わってきた歴史、そして人知れず天涯の地にて崩れと闘ってきた人々の想い。立山カルデラは大地の猛々しい営みが生み出した「知られざる立山」の姿を私たちに垣間見せてくれます。しかし彼の地を訪れることができるのは、ほんの僅かな人たちだけです。この知られざる立山をより多くの方に知っていただこうと、公募写真コンテスト「レンズが見た立山カルデラ」を開催いたします。立山と常願寺川の一帯をフィールドとして、立山カルデラやその周辺をテーマに魅力ある作品を広く募集いたします。

テ ー マ

対 象 地 域
立山カルデラ周辺の風景や生き物、自然と調和する砂防えん堤や砂防工事とそれに携わる人々、そして体験学習会参加者の感動の表情
立山カルデラ内およびその稜線上(立山、室堂平、弥陀ヶ原、美女平など)、および有峰、常願寺川、称名川、和田川、真川、湯川

応 募 期 間 平成21年11月1日(土)から平成22年1月31日(日)(当日消印有効)まで

  • 立山カルデラ賞(総 合)
      1点 賞金5万円、副賞
  • 龍王賞(山の自然を主題とした作品)
      1点 賞金2万円、副賞
  • 湯川賞(川や池など水とそれに育まれた森、水の恵み・猛々しさを主題とした作品)
      1点 賞金2万円、副賞
  • 白岩賞(砂防施設や砂防工事、それにたずさわる人や体験学習会参加者を主題とした作品)
      1点 賞金2万円、副賞
  • 入  選(総 合)
      10点程度 5千円相当の賞品
  • 審査員:高橋敬市(山岳写真家)、公募写真コンテスト事務局
  • 審査結果の発表は、平成22年3月中旬までにご連絡します。


応 募 規 定
  • プロ・アマを問わず、誰でも応募可能です。
    ※体験学習会の参加者に限らず、対象地域で撮られたテーマに該当する作品を広く募集します。
  • 応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。
  • 応募写真は四つ切り(254mm×305mm)、またはワイド四つ切り(254mm×365mm)のサイズにてプリント(インクジェットプリンターも可)されたものとします。
  • デジタルカメラによる作品は未加工、もしくはRAW現像処理、JPEGの色調補正程度までを施したものに限ります。
  • 被写体に人物が含まれている場合、肖像権の侵害などが生じないよう応募者本人の責任においてご確認ください。
  • お一人当たりの応募点数の上限は4点までです。
  • 応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。
  • 主催者は、博物館の非営利活動において入選作品を使用する権利を有します。なお使用にあたっては撮影者の氏名表示を行います。
  • 入賞した作品は、原板(デジタルの場合はオリジナルデータ)を提出いただきます(保管用に複製を作成後、返却します)。
  • 入賞作品(体験学習会に参加中の写真から)の中から、次年度の体験学習会「応募のてびき」表紙写真に使用する写真を選ばせていただきます。
  • 入賞作品は、本コンテストの広報活動として、チラシ、ホームページなどで使用することがあります。

応 募 方 法
  • 下記の出品票(コピー可)に必要事項を記入の上、作品の裏面に貼付け、郵送または博物館までご持参ください。
  • 作品は、写真展の終了後に、郵送または宅配便にて返却いたします(博物館での引き取りも可)。
  • 返却が不要の場合は、博物館に寄贈されたものとし、寄贈者の氏名を明記の上、館内外での展示に利活用させていただく場合があります。
  • 写真展に出品いただいた際の個人情報は厳重に管理し、出品者への連絡や展示会場でのお名前と市町村名までの住所の掲載、および作品の返却にのみ使用し、それ以外の目的では使用致しません。

応 募・
お問い合わせ先
立山カルデラ砂防博物館
レンズが見た立山カルデラ応募係
〒930-1406 中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
TEL: 076 (481) 1363
E-mail: info@tatecal.or.jp
 

応募票
主 催:(財)立山カルデラ砂防博物館
後 援:国土交通省立山砂防事務所、富山県、NPO富山県自然保護協会、
     富山県カメラ商組合、「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会(順不同)

 
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