ホットな情報コーナー
2005/7/23(土)〜8/31(水)
 第15回企画展 「雨 −誕生・恵み・脅威−」
 身近なようで意外と知られていない雨の世界を、その誕生、恵み、脅威について、大型模型や体験型実験をとおして紹介しました。
 展示を通して、雨を降らす自然の不思議なメカニズムを知るとともに、雨の恵みと脅威が表裏一体のものであることをあらためて認識してもらうことができました。
 期間中の観覧者数は9677名に達し、また2079名の方に降雨体験装置で豪雨を体験していただきました。
温帯低気圧の大型立体模型。前線の構造と雲の様子がわかります。 砂山実験の様子。砂山に水をかけると土石流が発生し扇状地ができ、雨の働きがよく分かりました。
  
左上:雨の記録。降水量のいろいろな記録を実際の高さの柱で表現しました。日本最大は屋久島で何と6mの柱に!

右上:降雨体験装置で1時間187mm(長崎県)の日本一強い雨を体験しました。傘をさすのも大変で、豪雨の恐ろしさを実体験できました。

左 :「立山実験室」
雲の中で起きている様々な現象を実験で再現ししまた。過冷却t水の実験、ペットボトルの中に雲や雪を作る実験、ダイヤモンドダストを作る実験等に歓声が上がりました。