2002/10/1
国際山岳年特別企画 岩橋崇梶@ハ真展

「北アルプスの山と渓 立山カルデラをめぐる山々」 

 国際山岳年にちなんで、R岳ハ真家岩橋崇梶がとらえた立山カルデラをめぐる山々の作品を紹介しています。作品はすべてプリンター出力されたもので、特に5メートルの縦長写真は圧巻です。作品制作では、セイコーエプソン株ョ会社のご協力を得ました。
 展ヲ初日の914日には、オープニングイベントとして、ギャラリートークとアルペンホルン演奏を行い、たくさんの方にお集まりいただきました。
オープニングイベントで挨拶する岩橋氏。 ギャラリートークでは、岩橋氏本人から、B影の苦心談などを伺いました。  
岩橋氏の友人である赤沼健梶(燕R荘蜷l)によるアルペンホルン演奏。大型ハ真とあいまってアルプに身を置くような雰囲気がかもし出されました。 企画展ヲコでの作品解説。道なき立山カルデラでは被写体に近づくのさえたいへんです。B影の苦心談を披露していただき、会場からは感嘆の声が聞かれました。  
エントランスホールに飾られた縦5×横1メートルの超大型ハ真。縦長の構図は、清冽で新鮮な印象をかもし出します。 このような縦長の写真だと、五色ヶ原から剱岳、みくりが池から槍ヶ岳などという特異な構図が可能になります。流れる水にも力強い勢いが感じられます。  
展ヲコ内では、横180×縦90センチメートルの大型作品を展ヲしました。立山カルデラの知られざる景観の数々が紹介されています。 立山カルデラをめぐる山々、花や雷鳥などを、コルトンでコラージュ風に紹介したコーナー。プリンター出力とは思えないほど精細な作品が並びました。  
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