
陽も暮れた山の稜線で風を感じながら星を見ているとこの大地・地球もまた宇宙の中のたくさんの星の中のひとつであることがわかります。
そしてこの地球は、かけがいのないたったひとつの「星」であることも実感します。
そんな星空の下で感じた風景を紹介します。
標高3000mの山岳での星空 月の出で雪山が輝く夜半谷間(窓)に沈む一等星 地平線すべて赤くなる夜明け・・・
われわれの住む地球という「この星」を、星空を通してもっと知ってもらうための一端となれば幸いです。 |
中川達夫氏 プロフィール
日本自然科学写真協会(SSP)会員
日本星景写真協会(ASPJ)理事
富山県天文学会(TTG)会員
| 1963 |
北海道旭川市生まれ |
| 1967 |
両親の実家のある富山に移る
剱岳を眺めて過ごす |
| 1985 |
信州大学林学科卒
在学時より山岳域での星景写真を始める。
各種雑誌等に掲載・発表 |
| 2005〜 |
SSP展 参加 |
| 2008〜 |
ASPJ展 参加 |
| 2008 |
写真集「星稜剱岳」出版 |
| 2010 |
新宿(コニカミノルタプラザ)・倉敷で写真展開催
以降、釧路・西東京で巡回予定 |
現在 富山市在住 |